雲禅寺
思
灯明
とうみょう
いまの自分にいちばん近いものを選ぶ
沈み
石が水の底にある
待つ
遅れてくる灯を待つ
別れ
葉が枝を離れる
悔い
来た道を振り返る
惑い
分かれ道の前で、進めない
安らぎ
水は静かで、さざ波もない
置く
このことは重すぎます。灯影では受け止めきれません。
誰かが受け止めてくれます →
灯の前に戻る
思いの紙を残す
もう一度照らす
もう少し深く歩きたいなら →
焚く
焚けば、すべて消えます。
焚く
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